ホームページを作るという事は、会社やサービスのパンフレットを作ることと同じです。

会社やサービスのパンフレットが出来ると嬉しいですよね。

それだけでちょっと売上が伸びそうな気がします。

ホームページはさらに期待が高まります。

でも、よく考えてみて下さい。

パンフレットを作っても、それが会社や店の中に置いてあったとしたら、それほど売上には影響しませんよね?

そのパンフレットを誰かが配ってくれたり、街中の人の目につく場所に置いて有れば良いですが、そうでなければただの紙です。

チラシもそうです。誰かが配るとか、新聞などの折り込みに入れるとか、そうやって配られないと意味がありません。

実はホームページも同じなんです。

どうやったらホームページを見てもらえるのか?

1.コツコツ宣伝する

作ったパンフレットやチラシをまくのと同じです。地道にホームページの露出を増やすことです。そのためには、SNSを使ったりリンク先を探してリンクしてもらうなどの行為が必要です。

2.広告費をかけて宣伝する

チラシを新聞に挟んで配ってもらうとの同じで、広告費を払えばホームページをたくさんの人に見てもらう事ができます。特に起業したてのスタートアップ事業者様の場合は、ある程度広告費をかけてホームページを宣伝するのは今や必須です。

しかし、チラシを新聞に挟んで巻いてもらうのとの大きな違いがあります。それは、情報を必要としている人に直接配る(見てもらう)ことが出来るからです。しかも、紙媒体の広告を使うよりずっと低価格に、しかも効率よくできます。

ちなみにここでいう広告費を払うというのは、新聞屋さんにではありません。ネット広告を行っている、GoogleやYahoo!を指します。

3.SEO対策を行う

さきほど説明した、Yahoo!やGoogleが行っているネット広告。これらは有料ですが、SEO対策を上手く行う事ができれば、広告費を払わなくてもGoogleやYahoo!が勝手に宣伝してくれます。これは広告費がかかりません。
それがSEO対策です。

ただし、そう簡単ではありません。以前はSEO対策業者にお金を払えば順位が上がっていた時代も有りましたが、もうそういう時代では無くなってしまいました。

SEO対策は一人ではできませんが、かといって業者に任せっきりでも成功しません。

無いとビジネスそのものが難しい

ホームページを作っても、それだけでは売上に結び付かないと説明してきました。

しかし、そもそも有るのと無いのとでは大きく違います。

なぜなら、今は多くの人が初めて行くお店や会社は、まずそこのホームページを見て事業の内容を調べてから行くのが普通だからです。ホームページすらないと、その時点で大きな損失になってしまいます。

ホームページ運営に必要なものは?

SNS、ネット広告、SEO対策と様々なものが必要と書きましたが、それらについて詳しく下記の記事もご覧ください。

ホームページに必要なものは?